建築家 タムラ タダマサ

ttt Design partner(代表)、田村匡將建築設計事務所(代表)、株式会社デリシャスカンパニー(設計部部長)

業務内容:住宅設計、中規模・大規模建築の設計・計画、その他工作物の造築、プロジェクトマネージャー、家具デザイン、インダスリアル&プロダクトデザイン、アートディレクター、クリエイティブディレクター、デザイナー、クリエイター


経歴

2018年 株式会社DELICIUOS COMPANY設立

2016年 演出集団DELICIUOS COMPANY発企 、同年DELICIUOS COMPANY「TAG」展を開催

2015年 建築事務所 - 田村匡將建築設計事務所とデザイン会社 - ttt design partnerを設立

2013年 有限会社アデザイン一級建築事務所にて従業

2013年 東京藝術大学大学院 建築学科トム・ヘネガン研究室所属 修了

2012年 外苑前東京芸術学舎(ARTs)にてクリエイティブ&アートディレクターを修学

2011年 バルセロナ・アーキテクチャー・センターにて修学

2010年 東京理科大学理工学部建築学科 小嶋一浩研究室所属 卒業


掲載・発表・受賞歴

2018年 構造品質保証研究所主催 第六回 SRF賞 「テーピング・ストリート」:優秀賞

2017年 Tokyo Midtown Award 2017セミファイナルにて「コンクリート・ジャングル・ジム」発表

2015年 横浜ハーバシティスタディズ講師就任:「住宅建築」同年11月号掲載

2013年 第一回大東建託コンペティション「風景をつくる賃貸住宅」:特別賞

2011年 第十八回ユニオン造形文化デザインコンペティション:「東京白紙」奨励賞

2010年 TEPCOインターカレッジ選手権「ダメハウス」:佳作賞

2010年 論文:「光の新指標 Feu」 - 第三十二回日本BtoB広告賞、経済産業大臣賞

2010年 日本卒業設計競技:日本50選

ADRESS


※現在サーバー復旧中なためこちらにお願いいたします。(H29.12.15)

080-4146-2252(代表:田村携帯)

住所:東京都練馬区高松1-33-14


DELICIOUS COMPANY

tadano8

Architect, Designer, Creator, Director Delicious, Tokyo, ttt design partner × 田村匡將建築設計事務所 @DeliciousCompany 設計部部長 ↓美味ハイライト

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PAST REVIEW


ARCHITECTURE'


林檎の帽子

長野県小布施に計画した農家のための休憩所。町に使われなくなって放置された林檎を収穫するために用いる木箱を回収し、建材として再利用するアイデア。そのほかにも、ビニールハウスの骨組みや空き家になった家の窓など、町中の使われなくなったものを再利用して組み替えて建築している。(2013年)


GRAND FATHER 's HUT

自身の処女作となる祖父のための小屋を増築しました。

"朝"という時間が、しっかりと太陽の光から始まるように東側のハイサイドライトを設けた

ハット=小屋を設計しました。(プライバシー保護のため部分掲載。2012年)


大岡山の兼用住宅

住宅街の中では暗くなりがちな住居空間に自然光を積極的に取り込んだ案。住宅兼研究所として落ち着きがありながらも、太陽の光が2階から地下までこぼれるような住居空間を目指しました。(プライバシー保護のため部分掲載。2015年)


FOREST

シークエンスの中に何枚ものガラスが重なることによって生まれる。予期もしない反射、屈折、透過された光が変わり続ける。まるで静かな森のような空間のアイデア。(2013年)



INTERIOR'


STICK SHOP

高円寺に計画した新しい形態のレンタルショップ。壁に無数の穴があり、そこにスチール製の棒を刺すことで棚ができ、そのスペースを作家さん達がレンタルし、販売を行うもの。営業形態や収支計算を行い、利益性を高めつつ、楽譜のようなリズムやメロディーがつならるように穴の配置を綿密におこなった。(2013年)


PROPOSAL'


コンクリート・ジャングル・ジム (Archi ver.)

URBAN  CAMP

立体グリッドの中にテントはるように、ベースやインフラの構造体を建築する提案。(2017年)

SLICE HOUSE

既存の一般的な住宅に一本外から続くように小道を作る改修のアイデア。間取りがギュウギュウに敷き詰められた現代の住宅状況に、"ゆとり"を持つように、風が通るように道を切り開くことで、住環境や住戸内で起こるアクティビティが向上する。(2015年)


戯れの庭

壁が遊びだしたらどのような面白い場所になるかを描いたアイデア。壁に関節のようなものが組み込まれ稼働することによって、インタラクティブな公園や庭が作れるのではないかという仮想空間を描いた。(2014年)


テーピング・ストリート

地震時のコンクリートブロックが倒壊するのを防ぐために、新素材のテープ補強を行い、コンクリートブロックと家具とを融合した街の路地空間を提案したアイデア。


ART'



コンクリート・ジャングル・ジム

(Architect Drawing Ver. 2017年)


コンクリート・ジャングル・ジム

(TOKYO MIDTOWN AWARD Ver. 2017年)


コンクリートの生成の素(もと)はドロドロとした半液体状であり、本来は自由な形にふるまう性質である。にもかかわらず、普段見るコンクリートといえば、コンクリートの柱、梁、壁、etc..と、硬く強靭で確固たる「支え」として主に型取られる。【コンクリート・ジャングル・ジム】は、そんな、ある種不自由な【コンクリート】に【ジャングル・ジム】という現象を憑依させたものである。それは「支え」であり、かつ「遊び」として型取られる。

【コンクリート・ジャングル・ジム】は自ら遊びながら空間を作る。その空間の中で植栽が環境を作る。そこへ蝶や鳥がやってきて、ついには人も足を止める。「遊び」が「戯れ」を呼ぶ。それを体系的に解くと「遊び」インフラから現象する「戯れ」が違うレベルの「遊び」になる入れ子状の構造をなしており、言い換えるならば、「ルールと参加者のパフォーマンス」そのものであり、「戯れ」の庭となり得る。(2017)



ミラーボウル

内側が小さい鏡で敷き詰められた、直径4mの器(ボウル)。場所によって、季節によって、時間によって、ボウルの中の様相が変わり、その場所の雰囲気が粒となってボウルの中に溜まるというアート作品。(2013年)


東京白紙

戦後、民間の手に委ねられた不動産のてっぺんの果てしない連続は、新しい大地になりえないだろうか?

"東京らしさ"とは色でも情報でもないような気がする。(2012年)

東京折紙

東京白紙に対する展開のドローイング。白紙となった屋上の連続の上に

カラフルな折り紙を貼っていき、場所を描いた。(2014年)


YEAR's HOUSE 

model : 100

(Drawing Ver. 2011年)


" PHOTOGRActure "

Exhibision @東京芸術大学

平面状態である"写真"を切り折りし、1枚1枚の"実際"をなぞって繋いでいき、

シーンに構造を与えることから生まれる危うい空間性を表現した作品。(2013年)


以下、現在編集中。